2017/02/03 19:52

綿糸を織り込んで作られるキャンバスは素材としても丈夫で、人々の生活の中で古くから道具として親しまれてきました。その歴史は工業用の生地として始まり、簡素な構造は水を通しにくく、耐久性にも優れます。使えば使うほど柔らかさを増し、愛着も増していきます。

Utility Canvas ではこの素朴な素材を染めたり、キルトにすることでキャンバスの可能性を広げ続けています。

20年前にキャンバスのキルト加工を始めた時、家具を包み保護する工業用のブランケットにインスピレーションを受けました。キルト加工した生地は洗うほど柔らかくなり、親近感が湧いていきますが、生地の耐久性は厳しい使用条件にも負けません。


冬の厳しいニューヨーク生まれのUtility Canvas キルト製品。日本の寒さも和らげてくれます。

Utility Canvas のキルト製品は、7オンスの帆布とポリエステルのキルト芯を使い、 酵素洗いを施すことにより肌触りもよく、また長持ちするように製造されています。 縫製前に帆布を洗い、あらかじめ縮めさせる加工法なので、安心して洗濯できて、洗うたびに風合いが出ます。




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